はじめに / 第5章
木の建物
山で育った木は、伐られた後、建物になって都市に戻ってきます。この章では、東京で見られる木の建物を二つに分けて紹介します。前半は江戸から昭和までの歴史の木造建築、後半は東京の森の木や全国の木を使った、いまとこれからの建物です。
歴史の木造建築
昔の木造建築を見る:江戸東京たてもの園
小金井市の都立小金井公園の中に、1993年に開園した野外博物館です。移築・復元された建物は29棟あり、1棟を除いてすべて東京にあったものです。[1]
山の家:檜原村の小林家住宅
多摩に残る古民家の代表が、檜原村藤原にある小林家住宅です。18世紀前半、江戸時代中期に建てられ、昭和53年(1978)に国の重要文化財に指定されました。[2] 山の斜面にその場所のまま残された山岳民家として、貴重な例とされています。[2]
正面約15.5m、側面約8.2mの入母屋造・茅葺きの家です。土間が狭く、板張りの広間を広くとった間取りで、炭焼きの仕事に合わせたつくりとされます。幕末には屋根を兜造りに改造し、蚕を飼う部屋として使われました。平成23年(2011)12月から平成27年(2015)3月の保存修理で、建てられた当初の形に戻されています。[2]
寺の木:深大寺
調布市の深大寺は、天平5年(733)に満功上人が開いたと伝わる古い寺です。[3]境内でいちばん古い建物は山門で、元禄8年(1695)に寄進されました。武蔵野らしい分厚い草葺きの切妻屋根をのせています。本堂は大正8年(1919)、元三大師堂は慶応3年(1867)に再建されたものです。[4] 山門は調布市の有形文化財に指定され、茅葺き屋根の修理も市の文化財事業として行われています。[5]
茅葺きの屋根は、ススキやヨシなどの草を材料にした、木と草だけでできた屋根です。茅葺きは定期的な葺き替えや修理が欠かせず、山門の屋根も市の事業として修理されています。[5]境内の湧き水でそばを打つ「深大寺そば」も、江戸時代からの名物とされます。[4]
創建の年は寺の公式サイトでも確かめました。山門・本堂・元三大師堂の年代は旅行情報サイトの記述によるもので、山門に使われた樹種の調査はまだです。
社の木:明治神宮
明治神宮は1920年に創建されました。本殿は第二次世界大戦で焼け、1958年に再建されています。再建に使われたのは長野県木曽地方のヒノキで、屋根は防火のために檜皮ではなく銅板で葺かれました。[6]
参道の大鳥居(第二鳥居)も木でできています。最初の鳥居は1920年に樹齢1,200年の台湾ヒノキで建てられましたが、1966年に落雷で傷みました。いまの鳥居は1975年に完成したもので、台湾の丹大山から切り出した樹齢約1,500年のヒノキが使われています。高さ12m、幅17.1m、柱の直径は1.2mです。[7]
社殿を囲む森も、人がつくったものです。およそ100年前、100年以上かけてその土地に合った森に育てることを目指して植えられました。[8] 巨樹については第4章で紹介します。
筆者が2024年2月の雨の日に歩くと、境内の森は冬でも常緑の葉が茂り、谷には水が流れていました。人が植えてから約100年で、ここまで森らしい森になっています。




境内の明治神宮御苑では、木を守り、支える手入れの跡も目につきました。池のほとりのマツには雪吊り、傾いた木には丸太の支柱、幹には保護の巻き物と根元のウッドチップ。坂になった園路には丸太が斜めに埋められていました。雨水を道の外へ逃がす、山道の「水切り」と同じ工夫とみられます。




池、建物、手入れの写真は明治神宮御苑の中で撮影しました(園内の案内図で確認)。谷の流れの場所、建物と池の名前、切り株がシートで覆われている理由、幹の巻き物の目的は確認していません。
社の木:東京大神宮の格天井
飯田橋の東京大神宮は、明治13年(1880)に日比谷に創建され、関東大震災のあと昭和3年(1928)に今の場所へ移りました。日本で初めて神前結婚式を行った神社としても知られています。[9]

この天井がどの建物の、どの部屋のものか、使われている木の種類は確認できていません。
博物館の庭の書院:応挙館
東京国立博物館の庭園にある応挙館は、寛保2年(1742)に名古屋市郊外の明眼院の書院として建てられました。のちに三井物産の初代社長で茶人の益田孝(鈍翁)が東京・品川の自邸に移し、昭和8年(1933)に博物館へ寄贈されました。江戸時代の絵師・円山応挙が描いた襖絵があることから、この名で呼ばれます(襖絵は現在は複製)。いまは「TOHAKU茶館」として、飲食をしながら建物に入ることができます。[10] 280年あまり前の書院に、板張りの天井、組子の欄間、縁側に面した板戸など、木のつくりがよく残っています。


使われている木の種類は確認できていません。
明治の邸宅:旧岩崎邸と旧乃木邸
旧岩崎邸(台東区池之端)は、三菱を率いた岩崎家の本邸として明治29年(1896)に完成しました。洋館はジョサイア・コンドルの設計で、17世紀英国のジャコビアン様式です。都の資料は、部材の一つひとつに「現在では入手困難な木材」が使われていると記しています。[11]
| 建物 | 木のつくり |
|---|---|
| 洋館 1896 コンドル設計 | ジャコビアン様式。部材に現在では入手困難な木材を使う。1階ベランダは英国ミントン製タイル、2階には金唐革紙の壁紙の客室[11] |
| 撞球室(ビリヤード室) コンドル設計 | 全体が木造。スイスの山小屋風で、校倉造り風の壁、刻みの入った柱、軒を深く張り出した大屋根[11] |
| 和館(大広間) | 書院造りが基調。大工棟梁は政財界の屋敷を多く手がけた大河喜十郎。床の間や襖に橋本雅邦が下絵を描いたと伝わる障壁画[11] |
洋館と撞球室は昭和36年(1961)に国の重要文化財「旧岩崎家住宅」に指定され、昭和44年(1969)に和館大広間などが追加されました。[11] 一つの敷地に、西洋の木造、山小屋風の木造、日本の書院造りが並ぶ、明治の木の建築の見本帳のような場所です。
洋館の1階の床は、色の違う木を組み合わせて模様をつくる寄木張りです。2024年1月に館内で見た展示「洋館「床」のデザイン」によると、使われている木は部屋ごとに次のとおりでした。客室はカシ・ケヤキ・シタン・コクタン・クワ、書斎はサクラ・カシ・ケヤキ、大食堂はサクラ・カシ・ケヤキ・シタン・コクタンです。国内のカシやケヤキ、サクラ、クワに、南方から輸入したシタンやコクタンを合わせ、色の濃淡で模様を描いています。



寄木の樹種は、館内の展示パネルの表記(2024年1月、筆者確認)によります。
旧乃木邸(港区赤坂、乃木公園)は、陸軍大将・乃木希典の住まいです。母屋は明治35年(1902)に改造され、傾斜した土地を生かした3階建てです。地下の天井がそのまま1階の床板になり、1階の天井が2階の床板を兼ねるという、無駄のないつくりです。[12] 外観は黒く塗った板張りで飾り気がなく、地階は大谷石を積んで造られています。[13] 敷地にはレンガ造りの厩(馬小屋)が残り、母屋より立派ともいわれます。[12][13] 豪華な岩崎邸と、板張りの質素な乃木邸。同じ明治の木造でも、住む人の考え方がそのまま建物に出ています。

旧乃木邸の設計者は、港区の案内では「将軍自身の設計」、旅行情報サイトでは海軍技師・北沢虎造とされ、食い違っています。旧岩崎邸は、洋館1階の床の寄木以外の部材の樹種を確認できていません。
木場の材木問屋の建物
江戸から昭和まで材木問屋が並んだ木場ですが、問屋の店や住まいが文化財として残っている例は、今回の調査では見つけられませんでした。材木業者が新木場へ移った後、跡地は木場公園になっています(第1章)。
皇居宮殿:松の間のケヤキ
明治に建てられた宮殿は、昭和20年(1945)5月25日の空襲で焼けました。いまの宮殿は戦後に新しく建てられたもので、大手5社の共同企業体が工事を担い、1967年10月に工事を終えています。[14] 使われたのは、樹齢150年から1,000年の、質の良い長い国産材です。樹種はヒノキ、マツ、スギ、ツガ、タモなどで、長押(なげし)や鴨居、出入口の枠には薄く削った化粧板を貼り、障子にはヒノキかスギを使っています。[15]
宮殿の中心にあるのが正殿の松の間です。広さ約370平方メートル、天井の高さは約8メートル。[16] 宮内庁は「宮殿内で最も格調高い部屋」としていて、内閣総理大臣と最高裁判所長官の親任式、外国の大使の信任状捧呈式、勲章や文化勲章の親授式が行われます。[17]
松の間の床は、宮殿の中で唯一の板張りです。幅約80cm、厚さ4.5cm、長さ約5.4mのケヤキの板が87枚並んでいます。[17] 計算すると、板だけで約17立方メートルになります。幅80cmの板を取るには、それより太い幹が要ります。ケヤキは重く硬く、腐りにくい木です(第4章の比較表)。長い年月をかけて育った大木から取った板で、いちばん大切な部屋の床をつくったことになります。
| 正殿の部屋 | 木と飾り |
|---|---|
| 松の間 約370 m² | 床は宮殿で唯一の板張りで、ケヤキ87枚。壁は若松文様の浮織の裂地張り[17] |
| 竹の間 約182 m² | すべて木曽ヒノキ。壁は竹模様散らしの裂地張り[17] |
| 梅の間 約152 m² | 竹の間と同じく木曽ヒノキ。中村岳陵の「紅白梅」が飾られる[17] |
正殿の三つの部屋は、松・竹・梅の名をもち、それぞれ若松の文様、竹の文様、紅白梅の絵で飾られています。[17] 松・竹・梅は、冬にも緑を保ったり花を咲かせたりすることから、昔からめでたいものの組み合わせとされてきました。中でも松は一年中葉を落とさない常緑樹で、長く変わらないことの象徴です。木の名前を部屋の格にあて、床にはケヤキ、壁や建具にはヒノキを使う。宮殿は、日本の木を使い分ける文化をそのまま形にした建物といえます。

部屋の名前を松・竹・梅とした理由について、宮内庁の公式な説明は確認できていません。松竹梅をめでたいものとする意味づけは一般的な説明です。ケヤキとヒノキの産地(どこの山の木か)も未確認です。
いまの木の建物
東京の森の木で作る:多摩産材
多摩の森で育った木は「多摩産材」と呼ばれます。東京都農林水産振興財団は2016年3月に国際的な森林認証を取得し、その森の木はオリンピック・パラリンピックの競技施設などにも使われました。[18]
身近な例が、東急池上線の戸越銀座駅です。2016年12月に「木になるリニューアル」として改修が完了し、多摩産材が丸太約470本分使われました。鉄骨で建てた場合と比べて、建設時の二酸化炭素排出を約100トン減らしたとされます。さらに木材そのものが約70トン分の炭素を蓄えています。[19]
学校や体育館、公園にも使われています。令和3年度に都と区市町村が使った例の一部です。[20]
| 場所 | 使った部分 |
|---|---|
| 東京都渋谷合同庁舎 | バルコニーの軒天井 |
| 港区立高輪台小学校 | 天井ルーバー、軒天 |
| 日野市南平体育館 | アリーナの壁面ルーバー |
| 江東区亀島公園 | ベンチ |
| 福生市せせらぎ遊歩道公園 | 階段の手すり |
出典:東京都産業労働局 多摩産材利用事例[20]
山の入口の駅:高尾山口駅
京王線の高尾山口駅は、隈研吾の設計で2015年4月にリニューアルしました。内装と外装の主な仕上げにスギ材を使い、屋根は高尾山薬王院をイメージした形です。[21] スギの産地は確認できていません。京王電鉄の発表資料[22]や駅を紹介した記事[23]にも、樹種や産地の記載はありませんでした。多摩産材かどうかは、京王電鉄か設計事務所への問い合わせで確かめる必要があります。
全国の木を集める:国立競技場
2019年11月に完成した国立競技場は、大成建設・梓設計・隈研吾建築都市設計事務所の共同企業体が手がけました。[24] 使われた木材は約2,000立方メートルで、大屋根に約1,820、外周の軒庇に約190立方メートルです。[25]
軒庇には、47都道府県から集めた森林認証材のスギなどが使われています。スタジアムの北側から南側へ、北海道、東北、関東と順に、最後は沖縄の木が並ぶように配置されました。[24] 大屋根の骨組みにはカラマツとスギの集成材、選手のための施設には国産材のCLTが使われています。[24]



霞が関の木:農林水産省の薪ストーブ
森と木を所管する農林水産省も、庁舎の中で木を使って見せています。2014年1月27日、農林水産省1階の「消費者の部屋」に薪ストーブが置かれ、林芳正農林水産大臣(当時)らが火入れを行いました。薪ストーブは、地域の木材を使うとポイントがもらえる「木材利用ポイント」事業の対象製品で、その暖かさを紹介するための設置でした。[26] 消費者の部屋は、2024年の資料では北別館の1階にあると書かれています。[27]


庁舎の近くでは、国が進める「ウッド・チェンジ」ののぼり旗も見かけました。ウッド・チェンジとは、身の回りのものを木に変える、建物を木造化・木質化するなど、木を使うことで持続可能な社会へ変えていく行動を指す言葉です。2021年10月には、建築物での木材利用を進める「都市(まち)の木造化推進法」が施行され、10月は「木材利用促進月間」とされています。[28]

本省庁舎内の農林水産省・林野庁図書館も、2011年7月のリニューアルで内装を木にしました。床には国産のナラを使ったフロアカーペット、壁にはヒノキの間伐材の腰壁、腰掛けには木曽ヒノキが使われています。[29]
薪ストーブの機種、燃やす薪の産地、いまも設置されているかは確認できていません。
スカイツリーと五重塔の心柱
東京スカイツリーは鉄の塔で、木は使われていません。それでも、木の建築とは深い縁があります。地震の揺れを抑える仕組みに、木造の五重塔の考え方を取り入れているからです。[30]
五重塔の中心には「心柱」という太い柱が通っています。心柱は塔の本体から構造的に切り離されていて、揺れたときに振り子のように動き、揺れを打ち消すと説明されています。スカイツリーはこれにならい、塔の中心に本体から切り離した心柱を立てる「心柱制振」を世界で初めて採用しました。地震の揺れを最大50%抑えられるとされます。2012年2月に完成し、同年5月22日に開業しています。[30]
高さ634mは、この地域の古い国名「武蔵(むさし)」の語呂合わせとしてよく紹介されます。序章で紹介した武蔵国分寺の七重塔も、スカイツリーも、同じ武蔵の地に建った「塔」です。千年以上前の木の塔の知恵が、いまの電波塔を支えているといえます。
「634=むさし」の語呂合わせは広く紹介されている話ですが、このサイトでは公式資料での確認はしていません。
駅前の商業施設の木:KITTE
東京駅丸の内南口の前にあるKITTEは、昭和6年(1931)に完成した旧東京中央郵便局の建物の一部を残し、2012年にJPタワーの低層部として生まれ変わった商業施設です。旧局舎は吉田鉄郎の設計で、当時としては新しい横長の窓が特徴でした。4階の旧東京中央郵便局長室は当時の材料を使って復元され、窓から復原された東京駅丸の内駅舎が見えます。[31] 日本郵便は、伝統の手仕事と現代をつなぐ「日本」と「新しさ」を施設のテーマにしています。[32]
筆者が2021年1月に館内を歩いたときには、局長室の木の机や床のほか、売店の棚や商品にも木がたくさん使われていました。キーボードまで木で作った商品もありました。建物を支える構造ではなく、手に触れる内装や道具として木が選ばれています。




館内の木の使われ方は、筆者が見たものです。通路の床が無垢の木か木目の仕上げ材かは確かめていません。
できあがった木のビル:COERU SHIBUYA
渋谷・道玄坂の「COERU SHIBUYA」は、東急不動産が2022年6月に完成させた地上13階建てのオフィスビルです。10〜13階の柱と梁に、長野県産の信州カラマツを使った木質ハイブリッド集成材が使われています。[33] 外から見ると普通のビルですが、上の階の窓越しに木の部材が見えます。


これから建つ木のビル
都心では、商業ビルやオフィスビルを木で建てる計画が続いています。どれも木だけで建てるのではなく、鉄骨などと組み合わせた「木造ハイブリッド」です。計画中・建設中のため、規模や時期は変わることがあります。
| 建物 | 規模 | 木の使い方 | 予定 |
|---|---|---|---|
| 渋谷マルイ(建て替え) 設計 Foster + Partners | 地上9階・地下2階 | 構造の約6割に耐火木材。鉄骨造より約2,000トンのCO2削減[34] | 2027年夏開業予定[35](当初は2026年中の予定[34]) |
| 日本橋本町三井ビルディング &forest 三井不動産 | 地上18階、高さ84m | 国産材約1,100m³。同規模の鉄骨造より約30%のCO2削減[36] | 2027年1月竣工予定[36] |
| (仮称)日本橋本町一丁目5番街区計画 三井不動産 | 地上11階 | 8〜11階を純木造のオフィスに。木材900m³超[37] | 2028年2月竣工予定[37] |
| 東京海上 新本店ビル(丸の内) 設計 Renzo Piano Building Workshop | 地上20階・地下3階、高さ約100m | 6〜18階が木造と鉄骨造の混構造。木の柱4本を束ねた太い柱で3時間の耐火性能[38] | 2028年度竣工予定[39] |
渋谷マルイは1971年に開業した店舗の建て替えで、2022年8月に営業を終えて解体されました。丸井グループは「日本初の本格的な木造商業施設」としています。[34] 当初は2026年中の開業とされていましたが、2026年7月、丸井グループは開業を2027年夏とすることを公表しました。[35] 丸井グループは、当初の時期は早期開業への意気込みを含めた見込みで、施工は遅れずに進んでいると説明しています。[40]
2026年7月に筆者が見たときには、外観はほぼできあがり、各階の窓のあいだに木の縦の柱と横の板が並んでいました。足もとの仮囲いには、設計の三菱地所設計とFoster + Partners、工事の戸田建設と住友林業の名が掲げられていました。


日本橋では、三井不動産が二つの木造オフィスビルを進めています。高さ84mの &forest は、2024年の発表時点では2026年9月竣工の予定でした。[41] 2026年7月の報道では2027年1月竣工予定とされ、すでにテナントで満床になっています。[36]
東京海上の新しい本店ビルは、1974年に完成した旧本店ビルを建て替えるものです。[42] 完成すれば国内最大規模の木造ビルになる予定で、延床面積は約13万平方メートルです。[39] 国土交通省の資料では、下層の1〜5階は鉄骨造、6〜18階は木と鉄骨の混構造とされています。[38]
出典
- 政府広報オンライン Highlighting Japan「江戸東京たてもの園」 リンク
- 東京都教育委員会『東京の文化財』(小林家住宅) PDF
- 深大寺 公式サイト リンク
- ニッポン旅マガジン「深大寺」(旅行情報サイト) リンク
- 調布市「令和4年度調布市文化財保護審議会(4月〜6月分)について」 PDF
- 観光庁 多言語解説文データベース「明治神宮 本殿」 PDF
- 観光庁 多言語解説文データベース「大鳥居(第二鳥居)」 リンク
- 環境省 巨樹・巨木林データベース 観察コースガイド「明治神宮」 PDF
- 千代田区観光協会「東京大神宮」 リンク
- 東京国立博物館「TOHAKU茶館へようこそ」(案内資料) PDF
- 東京都建設局 旧岩崎邸庭園 資料 PDF
- 港区「乃木公園」 リンク
- ニッポン旅マガジン「旧乃木邸」(旅行情報サイト) リンク
- 大林組 社史(80年史)「皇居新宮殿」造営の経緯 リンク
- 大林組 社史(80年史)「皇居新宮殿」施工 リンク
- NHK「宮殿『松の間』とは」(2019年10月22日) リンク
- 宮内庁「宮殿の写真」(正殿 松の間・竹の間・梅の間) リンク
- 公益財団法人東京都農林水産振興財団 説明資料 PDF
- 乗りものニュース「東京の木材で戸越銀座駅『木になるリニューアル』」 リンク
- 東京都産業労働局 多摩産材利用事例(令和3年度) PDF
- tabiris「高尾山口駅」(旅行情報サイト) リンク
- 京王電鉄 ニュースリリース(2015年9月24日) PDF
- 東洋経済オンライン 高尾山口駅(2016年4月17日) リンク
- 日本スポーツ振興センター「国立競技場について」 PDF
- 林野庁「東京2020大会 木のくに 国立競技場」 リンク
- 共同通信PRワイヤー 木材利用ポイント事務局 発表(2014年1月27日) リンク
- 農林水産省 消費者の部屋 特別展示資料(2024年) PDF
- 文部科学省「10月は「木材利用促進月間」です」(令和7年9月19日) リンク
- 林野庁広報誌『林野』No.77 PDF
- nippon.com「東京スカイツリー」 リンク
- 千代田区観光協会「KITTE」 リンク
- 日本郵便「商業施設 KITTE」 リンク
- Impress Watch「東急不動産、上層階に木質ハイブリッド集成材を使った「COERU SHIBUYA」」(2022年7月14日) リンク
- WWDJAPAN 渋谷マルイ建て替え(2022年5月27日) リンク/Time Out Tokyo(2022年5月31日) リンク
- 日本経済新聞「渋谷マルイ、27年夏に開業へ 木造商業施設に建て替え」(2026年7月) リンク
- マイナビニュース「三井不動産が進める『木造ビル』戦略」(2026年7月30日) リンク
- Impress Watch(仮称)日本橋本町一丁目5番街区計画 リンク
- 国土交通省 優良木造建築物等整備推進事業 資料(令和6年度) PDF
- ビジネス+IT 東京海上新本店ビル(2022年8月1日) リンク
- 出店ウォッチ「渋谷マルイ 建て替えて2027年夏開業!」(2026年8月6日更新) リンク
- 乗りものニュース 日本最高層の木造オフィスビル(2024年1月) リンク
- CTBUH Skyscraper Center「Tokio Marine Nichido Building」 リンク